イギリス本土の西のはじ
ロンドンから電車で5時間
ただいまあ(^□^)☆
Penzance
Plymouth
St Ives
この3つの街を巡って来たのですが
どこも海の街
そしてどこの海も果てしなく綺麗。
ハワイだなあ、沖縄だなあ、あれはきっと。
ホームステイはPenzanceという街としては最西端?の小さな街の中でも外れの山の上にひとりで住むおばあちゃんSandraのおうち。
このSandraが60を過ぎているのにめちゃめちゃパワフル。。。。。!!!
ぐにゃぐにゃな山道を速度を落とさず時速50キロで車で走り回る。。。。
陽気ですぐに仲良くなれたし
3日間いろいろなところに連れて行ってくれた。本当に感謝しきれません。
じゃあ、旅日記☆
1日目の朝はロンドンのパディントンという駅から出発♪
ロンドンから1時間も離れないうちに線路の周りに黄色い世界を見る。
見渡す限りに黄色の世界。菜の花。
ビックフィッシュの菜の花のシーンがささやかに感じられるくらい。
もちろん羊や馬や牛や白鳥。いっぱいいました。
そして彼らの赤ちゃんや子供。。。。。
あまりに胸キュンで暴れそうでした。 笑
Penzanceは海賊の街。昔の海賊船を改造したお店や
パイレーツという単語をお店やホテルでよく見かける。
海がびっくりするぐらいの色を放つ。
あたしが今まで常識のように思い描いていた『青』という色のイメージが
なんだかよくわからなくなる。
あたしが知らない、だけど
あたしの認識する『青』に近い色は思った以上に世界にたくさんあるんだろうなあ
かもめがうじゃっといた。
Sandraいわく人間の数よりかもめの数の方がこの街では多いと。
ひつじ&ニュージーランド!
このカモメたちは本当に自由に飛び回る
彼らををロンドンや千葉で見たら『自由だなあ』
と感じるのだけれど、Penzanceではそう感じなかった。
たぶんあの地にあるすべてのモノがかもめが空を飛ぶよりも自由に色や香りを発しているからかもしれない。
あたしたちが使っている色を表す言葉は
『共通言語』でしかすぎないんだなあと思う。
サンクチュアリが数多く存在したし野生の動物が当たり前のようにいた。100以上のうさぎが走り回るのもあの地では日常。
実際彼女の家は山の上にあって隣に1件家があるだけで
それ以外のおとなりさんは果てしなく遠いところにある。
彼女の飼うあひるやにわとりのほかに
家の周りには牛。馬。
360度、山の表面と見える海で線が描かれる
地平線と水平線。
ありきたりな言葉だけどなかなか体感することは少ない
『地球が丸いと感じる』
夏はリゾート地になる海辺はアーティストがたくさん住んでいるとのことでギャラリーが笑っちゃうくらいあった。
Sandraもギャラリー巡りが好きなので一緒にたくさん回った。
老後は(今から。。!)海辺で絵を描いて暮らしたいなあ
本当に多くの色を感じて来たので頭がまだ少しマヒしてます
Sandraのちゃんとした写真とり忘れた。。。。ごーん。










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